工事全体の流れをマネジメントする【長岡事業所 工務課】

ご家族の皆さん・社外の方はもちろんのこと社内でも理解しきれていない、各部署の具体的な仕事内容。このコーナーを通して各部署の相互理解を深め、よりスムーズな連携を図っていきましょう!

今回ご紹介するのは、長岡事業所 工務課。コミュニケーションがよく取れていて、お互いに しっかりとフォローし合える部署です。 ランチ ミーティングも定期的に開くほど、仲良し!

DATA

所在地 長岡市上除町字野田甲92
所属人数 4人 (2022年10月3日現在)
管轄区域 北陸道: 三条燕IC~柿崎IC
関越道: 長岡JCT~小千谷IC

主な業務

工務課の主な業務は以下の3つです。

積算

工事の日報や外部の協力会社さん からの見積書を元に、「新単価資料」と呼ばれる資料を作成します。この資料を根拠にして工事費用をNEXCOに請求するため、地味ですが重要な仕事です。

補修計画

点検等で指摘があった損傷等の情報をまとめ、その補修方法をNEXCOと調整・協議し、計画を立てます。この計画に従い、保全課と補修に向けて計画・調整をするところまでが工務の役割です。

点検

SA・PAにある遊具やベンチなどを対象とした「造園工作物点検」や、夜間に標識や白線などを点検する「夜間点検」、 橋梁のジョイント部分や高速道路本線の上を通る一般道の状態を確認する「降車点検」があります。全て「利用者の目線に立った点検」を心掛けています。

米山トンネルリニューアル工事の車線規制に「ロードジッパーシステム」を導入

今年5〜10月に行われた、北陸道・米山トンネルリニューアル工事の車線規制には、中央分離帯にコンクリート製の防護柵を設置する「ロードジッパーシステム」が導入され、この施工を長岡事業所が担当しました。重たいコンクリート防護柵が、「防護柵切替車両」によって洋服のジッパーのように簡単キレイに並んで行く様子は圧巻です。

作業中の様子

システムの仕組み (概念図)