1.経営理念およびビジョン・経営方針
経営理念およびビジョン・経営方針については
こちらをご覧ください。
2.目指す社員の姿
現場管理・現場対応
工事及び作業内容を理解し、業務契約から現場の安全・品質確認・検査までの一連業務が自らできること。
緊急時の対応
緊急、災害時に自らの判断で緊急対応や交通規制及び現場作業の指揮ができ必要時には自らも作業ができること。
作業・業務効率化への対応
現場で発生している事象を的確にとらえ、対応方針の決定・指示が自らできること。また、現場や日々の業務において、自らが業務改善・効率化に関する提案ができること。
新技術の開発・既存技術の適用・改良への対応
現場で発生する問題や課題を的確にとらえ、新技術や既存技術の適用や改良について自らが提案できること。
ワークライフバランスへの対応
自ら会社の様々な制度を活用してスケジュール管理を行い仕事とプライベートを充実できること。
3.中期経営計画 基本方針
中期経営計画(R8~R12年度)の期間は、「今後問題となりうる労働力不足や災害の激甚化などの課題に対応し、より安全な高速道路空間を効率よく持続的に提供するとともに働きやすい会社を目指す」と位置付け下記5項目について重点的に取組む。
| 1.安全・安心・快適・便利な高速道路空間の提供 |
- メンテナンス業務の基本となる維持作業の適時適切な実施と管理を行う【維持作業】
- 高速道路の老朽化対策工事等の適時適切な実施と管理を行う【補修工事】
- 災害復旧・緊急工事等への迅速な対応を行う【緊急工事】
- 冬期交通確保のための取組みを行う【雪氷作業】
- 路面損傷などに代表されるお客さまに直接影響する損傷の適時適切な把握と管理を行う【日常点検業務】
- 車両の安定稼働を図るため、適切な整備管理体制の構築や最適な仕様・更新計画の立案を行う
- 安全最優先の企業文化を醸成するとともに安定した工事品質の提供のための取組みを行う
- 作業の安全を向上させるための技術開発・改善等の取組みを行う
- 適切な管理水準・コストの適正化を追求するとともに、維持管理しやすい道路構造・道路施設等について検討し業務提案を行う
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| 2.企業価値の向上 |
- BPCを含むコンプライアンス意識の醸成・持続を図るための取組みを行う
- 健康経営など多様な社員が働きやすく、生きがい・やりがいを実感できる取組みを行う
- 企業価値の向上と社会貢献を認知を高め、地域とのつながりを強化するための取組みを行う
- BPCとの連携を強化するとともに、地元企業とのつながりを図りサステナブルな業務体制の構築を図る
- 少子高齢化や多様性などに対応した仕組み作りのための検討を行う
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| 3.イノベーションの推進 |
- 業務の効率等を向上させるため、製品・機器などの導入や技術開発・改良等の取組みを行う
- 業務効率化の一環として電子決裁や適切な保存(ペーパーレス化)を行うための仕組みを構築する(外部関係者含め)
- 業務プロセス含めたゼロベースの見直しを行い、現場作業~管理まで全業務全工程での劇的な省力化を目指すための取組みを行う
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| 4.人材育成の推進 |
- 社員自ら考え、主体的に行動出来る能力を習得させるための取組みを行う
- 業務遂行上、必要となる各種スキル等の取得に向けた取組みを行う
- 当社の取組みに合わせてBPCも含め能力向上のための取組みを行う
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| 5.2050年カーボンニュートラルの実現への貢献 |
- CO2排出量削減に向けた取組みを行う
- 資源の再利用化への取組みを行う
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