
「未来へ向けての取り組み」に関われる仕事です

働き手目線からのあんなことやこんなことを伺うWorker’s Voice。
今回は、本社 保全部 保全課 係長 の五十嵐 祐貴さんにインタビューしました!
略歴
| 2011(H23) | 4.1~入社 湯沢事業所 工務課・保全第一課 |
|---|---|
| 2013(H25) | 9.1 ~ NEXCO 本社出向 SMH推進チーム |
| 2015(H27) | 9.1~本社 技術管理部 技術管理課 |
| 2016(H28) | 4.1~湯沢事業所 保全課(主任) |
| 2018(H30) | 4.1~長岡事業所 保全課・工務課(係長) |
| 2024(R4) | 6.1~本社 保全部 保全課(係長) |
Q1 入社のきっかけは?
ちょうど私が入社した年はメンテ新潟となって初の新卒採用年で、今では社内にたくさんの後輩がいる、長岡高専卒社員の第1号が私です。高速道路は公共性が高く、人々の生活に密着しているため、その維持管理は重要でやりがいのある仕事だと思い入社を希望しました。新潟県内に密着した会社であることも後押しとなりました。
Q2 普段のお仕事内容は?

本社の保全課は、各事業所の保全課業務がスムーズに進むように、全体最適を考えながら動く部署です。将来を見据えて動く業務も多く、「未来へ向けての取り組み」に関われるのが特徴だと思います。
私は主に、車両管理と雪氷対策関連の業務を担当しています。左ページで紹介した、新しい管理ツールの開発も担当しました。各事業所の社用車を電気自動車へ変更し、災害時の電源として活用できる体制整備も進めています。雪氷対策に関しては、稼働集計システムの大規模改修の準備や、凍結防止剤としてインド塩の新規導入の検討などを行っています。

Q3 今までのお仕事で苦労されたこと・印象深かったことは?

入社3年目・社会人3年目にして、東京のNEXCO東日本本社へ出向した時は公私共に苦労した思い出があります。県外での生活が初めてだったこともあり、日々の生活にも戸惑いがありましたし、業務も初めてのことだらけで大変でした。今ではお馴染みのSMH(スマートメンテナンスハイウェイ)構想ですが、私が携わった年はこの構想が発表された翌年で、ロードマップの作成から始める、新規プロジェクトの立ち上げ時期。しかもNEXCO東日本全体に関わるプロジェクトとあって、東日本各地を飛び回り、取り組みの説明・協力依頼・会議の運営などを行っていました。大変でしたが、この時の経験は、同じく新規立ち上げ業務が多い今の仕事に役立っていると思います。
Private

運動会などの行事で子どもを撮るために購入した、一眼レフカメラにハマり始め、絶賛勉強中です。出掛ける際は持ち歩いて、撮影をしています。


